ハードウェアのシリコンバレーと呼ばれる深センに行ってきました。 21世紀の世界の中心の一つである「テクノロジー帝国」をレポします。

行き方


①羽田空港からLCC香港エクスプレスで香港空港

香港エクスプレス


IMG_20180116_061036

早朝に到着後の空港内部。香港人+全世界の旅行者+押し寄せる中国本土の人民を無理なく移動できるようにするため、めちゃくちゃ広いです。

②空港バスで上水駅

IMG_20180116_071132

注意!写真の41番線ではなく、43番線バスに乗りましょう。

IMG_20180116_072239

バスには荷物置き場があります。防犯カメラで見張っているので置いてある物を盗まれる心配なし。

③上水駅から地下鉄に乗り落馬洲駅下車して、そのまま中国へ入国

空港から深センまでだいたい2時間。この手順が初心者の自分には一番わかりやすいです。

シェア自転車Mobike


中国の新名物となったシェア自転車。国内では札幌でサービスが開始されているので、日本アカウントを取得すれば、中国でも使用できます。

Mobikeアプリ

IMG_20180119_074216


地下鉄4号線「福民(Fumin)」駅の自転車置き場。乗り捨てる場所は指定されていますが、ほぼ守られてません。このアバウトさが凄い。

Screenshot_20180118-095846


スマホアプリから車体に付いてるQRコードを読み取って、ロック解除して乗車します。


便利すぎる電子決済We Chat Pay


中国電子決済2台巨頭の一角(日本ではLawsonで使えるAlipayがおなじみです)。SNSアプリWeChatの支払い機能を利用します。
WeChatアプリ

IMG_20180116_121140


市場の肉にペロッと被さった適当な紙。
このQRコードを読み取ります。

超巨大電気街「華強北路」

アキバの五倍くらいの大きさはあるであろう世界最大級の電気街です。
地下鉄7号線華北強駅を降りてすぐです。

IMG_20180118_131035

この規模のビルが数十件あります。

IMG_20180118_131526

ドローン。一つのフロアに大小さまざまなドローンが置いてあります。
機種によっては実演動作が可能です。

自分が日本に引きこもっている間にこれだけの大きな変化とイノベーションが深センで起きていたことに改めて愕然としました。世界は広い。