今回の目的

僕自身が民泊に興味があったので、友人であり運営者の鈴木さんに直接話を聞いてみたかった。
結論から先に書くと民泊は面白いし、鈴木さんから聞いた話は興味深い話が多かった。

宿主の個性と地域の歴史を感じたい

宿という観点では、僕は旅行に行くときにただフロントで無機質なデザインのホテルやビジネスホテルに泊まることはほとんどなくなってしまった。
数年前から国内・海外問わず面白そうなホストが運営している宿やその地域の歴史が感じられる建物に滞在することを心掛けている。
その点タカハウスはホストさんが面白いし、地域の中で使われなくなった空き家を改装し、再活用して地域の過去と未来をうまく繋いでるのが面白い。

民泊は田舎の手堅いマネタイズ手段

重要だと思ったのは、鈴木さんは新城市の地域おこし協力隊を行いながら、田舎生活でのマネタイズの方法を模索する中で、ご自身が住んでる古民家を民泊に使うことを思いついたとのこと。

田舎は家庭菜園や空き家整理などアクティビティーとして楽しめるものは多いがマネタイズの方法としては厳しいので、持続的に収益を上げる手段として古民家民泊を選択したというのはとても現実的だと思いました。

今回は日本人の方が運営する民泊は初体験でしたが、更なる進化を遂げそうでこれからたのしみです。