おいめのぬいめ

コンノヒロユキです。 旅行(民泊、ゲストハウス,グルメ)、テクノロジー(中国iIT、仮想通貨・ブロックチェーン)、世界の動向について思考及び経験したことを書いていきます。

2018年04月

上野・アメ横がアジア料理一大拠点に変身。

わくわくしない商店街のイメージのあるアメ横。
数年ぶりに訪れてみたら、本格中華のお店をはじめ国際色豊かな店舗の並ぶ
楽しい場所になっていました。

目次
本格中華のお店
韓国料理やトルコのケバブ、タピオカ専門店もある!
センタービルの地下1Fはアジア食品専門店

本格中華のお店

先日の中国旅行で食べたような本場の味を楽しめるお店が複数店オープンしていました。

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メニューは激辛系からワンタンスープ、炒めもの、スイーツなど。お客さんはほとんど中華系の人ばかり。たまに日本の人や欧米からの観光客と思われる方々。

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牛肉麻辣麺(ぎゅうにくマーラーメン)。激辛だけど味もちゃんとあって濃厚で美味しい。日本風ではなく、中国大陸の味がします。

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激辛仕様の大根料理。美味しい中華は野菜の調理が上手です。

韓国料理やトルコのケバブ、タピオカ専門店もある!

トッポギをはじめとした韓国料理やムキムキのトルコ人のお兄さんがスタッフをしているケバブ屋さんなどが、おなじみのフルーツ屋さんやバッグ屋さんに混じって出店していました。

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タピオカやスムージーが充実しているお店ですが、じつは韓国料理のお店でもあります。

センタービルの地下1Fはアジア食品専門店

路面店だけではなく、アメ横センタービルの地下1Fフロアがアジア系の食品を取り扱う専門のお店になっています。 普通のお店でお目にかかれない食品も色々ありました。

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この看板が目印。

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特大サイズの豚足です。この日のお値段は1000円くらい。

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メガトン級の辛さのインスタント麺も数種類あります。

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ジャスミン茶。パッケージがオシャレです。

今のアメ横は美味しい料理のお店が充実。おもわず過去の中国旅行を思い出し、東京滞在中は連日リピート訪問しました。

人類の未来ツアー 中国深センPart1

ハードウェアのシリコンバレーと呼ばれる深センに行ってきました。 21世紀の世界の中心の一つである「テクノロジー帝国」をレポします。

行き方


①羽田空港からLCC香港エクスプレスで香港空港

香港エクスプレス


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早朝に到着後の空港内部。香港人+全世界の旅行者+押し寄せる中国本土の人民を無理なく移動できるようにするため、めちゃくちゃ広いです。

②空港バスで上水駅

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注意!写真の41番線ではなく、43番線バスに乗りましょう。

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バスには荷物置き場があります。防犯カメラで見張っているので置いてある物を盗まれる心配なし。

③上水駅から地下鉄に乗り落馬洲駅下車して、そのまま中国へ入国

空港から深センまでだいたい2時間。この手順が初心者の自分には一番わかりやすいです。

シェア自転車Mobike


中国の新名物となったシェア自転車。国内では札幌でサービスが開始されているので、日本アカウントを取得すれば、中国でも使用できます。

Mobikeアプリ

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地下鉄4号線「福民(Fumin)」駅の自転車置き場。乗り捨てる場所は指定されていますが、ほぼ守られてません。このアバウトさが凄い。

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スマホアプリから車体に付いてるQRコードを読み取って、ロック解除して乗車します。


便利すぎる電子決済We Chat Pay


中国電子決済2台巨頭の一角(日本ではLawsonで使えるAlipayがおなじみです)。SNSアプリWeChatの支払い機能を利用します。
WeChatアプリ

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市場の肉にペロッと被さった適当な紙。
このQRコードを読み取ります。

超巨大電気街「華強北路」

アキバの五倍くらいの大きさはあるであろう世界最大級の電気街です。
地下鉄7号線華北強駅を降りてすぐです。

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この規模のビルが数十件あります。

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ドローン。一つのフロアに大小さまざまなドローンが置いてあります。
機種によっては実演動作が可能です。

自分が日本に引きこもっている間にこれだけの大きな変化とイノベーションが深センで起きていたことに改めて愕然としました。世界は広い。

愛知県新城市の古民家民泊「タカハウス」に泊まってきた。



今回の目的

僕自身が民泊に興味があったので、友人であり運営者の鈴木さんに直接話を聞いてみたかった。
結論から先に書くと民泊は面白いし、鈴木さんから聞いた話は興味深い話が多かった。

宿主の個性と地域の歴史を感じたい

宿という観点では、僕は旅行に行くときにただフロントで無機質なデザインのホテルやビジネスホテルに泊まることはほとんどなくなってしまった。
数年前から国内・海外問わず面白そうなホストが運営している宿やその地域の歴史が感じられる建物に滞在することを心掛けている。
その点タカハウスはホストさんが面白いし、地域の中で使われなくなった空き家を改装し、再活用して地域の過去と未来をうまく繋いでるのが面白い。

民泊は田舎の手堅いマネタイズ手段

重要だと思ったのは、鈴木さんは新城市の地域おこし協力隊を行いながら、田舎生活でのマネタイズの方法を模索する中で、ご自身が住んでる古民家を民泊に使うことを思いついたとのこと。

田舎は家庭菜園や空き家整理などアクティビティーとして楽しめるものは多いがマネタイズの方法としては厳しいので、持続的に収益を上げる手段として古民家民泊を選択したというのはとても現実的だと思いました。

今回は日本人の方が運営する民泊は初体験でしたが、更なる進化を遂げそうでこれからたのしみです。
ギャラリー
  • 人類の未来ツアー 中国深セン part2
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