おいめのぬいめ

コンノヒロユキです。 旅行(民泊、ゲストハウス,グルメ)、テクノロジー(中国iIT、仮想通貨・ブロックチェーン)、世界の動向について思考及び経験したことを書いていきます。

人類の未来ツアー 中国深センpart3

深センはITだけじゃない。電気街でのPCパーツやドローン物色、中心部の喧騒に疲れたら、
お洒落な文化スポットOCT-LOFTがおすすめ。

行き方

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ずらりと並んだOFOの自転車(こちらではなくアカウント取得が容易なMOBIKEがおススメです。)

地下鉄1号線、僑城東駅を下車します。
OCT-LOFTまでは徒歩だと時間がかかるので、駅の近くにずらっと並ぶ、シェア自転車を使って行けば10分くらいで行けます。 深センの経済特区の大都会ぶりから、がらりと変化して自然にあふれた場所なので、移動中もリラックスできます。

お洒落なカフェや建物、レストラン

OCT-LOFTは海外に移住した中国の人々(華僑)が深センに移り住んで作り上げた街。
ヨーロッパ風の街並みやカラフルな住宅など、独特な風景を楽しむことができる場所です。

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色鮮やかで南国気分を醸し出してくれます。

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芸術的なペインティングが描かれたビルの壁面。

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レストランやカフェも目を引く内装やデザインです。この日は平日の夕方だっため人は少なめ。その他のエリアのように週末や休日は大量の人で溢れかえるのでしょうか?

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こちらのカフェで一休みしました。店内広々してて、ヨーロッパ風な内装が素晴らしい。

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店内でカプチーノとケーキを注文。これで700円ぐらいだから、日本のカフェと料金的には違いはあまりありません。
疑問なのがケーキに乗ってるオレンジのマカロン、ちょっと見栄えがよくないですねw
細かいことは気にしない、それが中国流。

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イベント用のスペースもあります。

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こちらは映画会社やデザイン会社などクリエイティブ系が入居してるスペース。抑えめなモノトーンの色彩がカッコいい。


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斬新なデザインの外観の飲食店です。

コンパクトなエリアの中に多彩なお店があるので、短い時間ながら街歩きしていても飽きません。
次回深センに来たら、また立ち寄りたいです。

人類の未来ツアー 中国深セン part2

深センは広大でした。街歩きを通じて特にその大きさに驚いた場所についてレポート。
目次
野菜や肉を扱う市場が大きい
お寺も大きい
駅地下のフードコートも大きい
図書館も巨大
本屋さんの休憩所も大きい。

野菜や肉を扱う市場が大きい

地下鉄4号線福民駅から徒歩十五分ほどの場所に市民の皆さんが利用する食品市場がありました。

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鶏肉、豚肉、野菜が大迫力、大容量で売っています。ここでもシェア自転車のMOBIKEやOFOを利用して買い物に来るお客さんがいます。

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種類はわかりませんが、お肉がむき出しで売っています。

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こちらは鶏肉の丸焼きコーナー。中国では鳥インフルエンザ騒動の後は基本的に鳥は殺してから市場へ肉を卸すようになりました。食品偽装の問題があるので、一目でどの生き物かわかるように一匹丸ごと売ったほうが消費者の信頼を得られるようです。

お寺も大きい

市場の奥には四方をビルに囲まれた広大なコンクリートの空き地にぽつんと、商売の神様を祭った関帝廟がありました。深センの起業家や富裕層のみなさんが持つ実力と幸運に少しでもあやかりたいので、必死にお祈りしてきましたw

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駅地下のフードコートも大きい

地下鉄4号線の会展中心駅に駅地下フードコートとレストラン街がありました。

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深セン滞在中に毎日利用したフードコート。65歳以上の人口が全人口の3%と言われる深センだけあり、若い人で溢れかえり、高校や大学の食堂みたいな雰囲気。中華料理中心ですが、お寿司屋もありました。ここだけでなく中国のモールやレストラン街にはほとんど寿司屋が最低一軒はありました。

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本場の担々麺。ココナッツが効いていて、辛さの中にまろやかさを感じました。

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ラーメン屋さん。ホテルでも美容院でも食品でも日本スタイルは日式という表記がつく場合があります。

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お寿司屋さん。深セン独自のネタもあります。

図書館も巨大

日本人建築家がデザインした全面ガラス張りの豪華すぎる深セン市図書館

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もはや図書館なのか?実用性は度外視してます。

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タッチパネルのディスプレイから新聞の過去ログが読めます。

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PC閲覧エリアも広々。日本では大都市の図書館は混雑しているイメージですが、深センは広いスペースの余裕のある造りになっています。

本屋さんも当然大きい

深セン書城は地下鉄4号線少年宮駅から歩いて行ける、ショッピングモールに組み込まれた巨大本屋です。街角のひっそり佇むお店...では当然なく、巨大な建物を本屋にしてしまうというのが深セン流です。

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スタイリッシュな外観で書店とは思えません。

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店内はほんと広大です。これなら休日もじっくり本を探せそうです。

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休憩所。一番驚いた場所。一体何段あるのでしょうか。ここでは休む場所がないということはありえなさそうです。

経済特区に指定されて本格的な開発が始まってからまだ40年くらいの歴史しかないためか、新しい建物が多く、現代のグローバル都市への大量の人口流入を見据えたスケールの大きさ、広々とした空間を前提とした都市づくりをしていることを実感しました。

上野・アメ横がアジア料理一大拠点に変身。

わくわくしない商店街のイメージのあるアメ横。
数年ぶりに訪れてみたら、本格中華のお店をはじめ国際色豊かな店舗の並ぶ
楽しい場所になっていました。

目次
本格中華のお店
韓国料理やトルコのケバブ、タピオカ専門店もある!
センタービルの地下1Fはアジア食品専門店

本格中華のお店

先日の中国旅行で食べたような本場の味を楽しめるお店が複数店オープンしていました。

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メニューは激辛系からワンタンスープ、炒めもの、スイーツなど。お客さんはほとんど中華系の人ばかり。たまに日本の人や欧米からの観光客と思われる方々。

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牛肉麻辣麺(ぎゅうにくマーラーメン)。激辛だけど味もちゃんとあって濃厚で美味しい。日本風ではなく、中国大陸の味がします。

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激辛仕様の大根料理。美味しい中華は野菜の調理が上手です。

韓国料理やトルコのケバブ、タピオカ専門店もある!

トッポギをはじめとした韓国料理やムキムキのトルコ人のお兄さんがスタッフをしているケバブ屋さんなどが、おなじみのフルーツ屋さんやバッグ屋さんに混じって出店していました。

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タピオカやスムージーが充実しているお店ですが、じつは韓国料理のお店でもあります。

センタービルの地下1Fはアジア食品専門店

路面店だけではなく、アメ横センタービルの地下1Fフロアがアジア系の食品を取り扱う専門のお店になっています。 普通のお店でお目にかかれない食品も色々ありました。

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この看板が目印。

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特大サイズの豚足です。この日のお値段は1000円くらい。

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メガトン級の辛さのインスタント麺も数種類あります。

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ジャスミン茶。パッケージがオシャレです。

今のアメ横は美味しい料理のお店が充実。おもわず過去の中国旅行を思い出し、東京滞在中は連日リピート訪問しました。
ギャラリー
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